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ITエグゼクティブコンサルティング

社会環境の急速な変化にともなって、企業ではICTを活用した事業戦略に拍車がかかっています。ですが、それらをサポートするコンピュータシステムの開発は年々複雑化し、当初計画通りシステムを完成させることは非常に困難になってきています。このため、システム開発のプロである高度技術者集団を組織化し、発注者側および受注者側にとって中立的な立場から助言・支援を行うコンサルティング事業を立ち上げることとなりました。

堀越 政美
Masayoshi Horikoshi

経歴

  • -元株式会社NTTデータ常務取締役

専門

  • -ITビジネス
  • -経営戦略
  • -事業戦略
  • -管理者研修

著書

  • -電子政府概論
  • -私が期待する若者像
  • -恙なきや
  • -ディファレンス
  • -果ての果て
  • -ザ・カンパニー(執筆中)

青木 富夫
Tomio Aoki

経歴

  • -元株式会社NTTデータ公共システム事業本部第三公共システム事業部長
  • -元TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社取締役常務執行役員
  • -元日本電子計算株式会社 上席執行役員産業事業部長
  • -元PMI日本支部理事
  • -元PMI日本支部 日本支部 ミッション委員会委員長
  • -北海道大学大学院 情報科学研究科 非常勤講師

事業背景

画像:情報通信(ICT)産業 ソフトウェア産業

情報通信(ICT)産業

ソフトウェア産業

情報通信(ICT)の進歩には目覚しいものがあり、情報通信産業の売上は日本のGDPの約10%(約46.5兆円)を占めています。そのうちソフトウェア産業は約30%(14.9兆円)にのぼります。

画像:トラブル01
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画像:トラブル03

一般的に、システム開発では、次のようなトラブルが日常的に発生します。

  • スケジュールがいつも遅れる
  • 仕様変更のたびに費用が発生して高くなる
  • 発注者の意向を上手く反映してくれない

それは、システム開発の検討、開発、運用の各段階に致命的な問題があるためで、結果として企業運営上、経済的に大きな損失をもたらします。

画像:システム開発の約70%が当初の計画通り進まない

システム開発の約70%が当初の計画通り進まない

日本では、システム開発の約70%は当初計画通り進まないと言われています。また、米国SPR(Software Products Research)の調査によれば、開発規模が1000FPを超えると、30%以上の確率で開発中止となってしまいます。

このように、システム開発の経済的損失は計り知れないものがあり、システム開発の専門的な知識と豊富な経験を持ったプロ集団による、第三者的な立場からのアドバイスが急務であると考えます。

サービス内容

01問題プロジェクトのコンサル

システム開発のうえで、現在抱えている問題を解決するためのアドバイスや具体的な対策を示していきます。

02受注段階でのアドバイス

システム開発のトラブルは、受注時での契約、プログラム見積もり、瑕疵など提案書作成段階で内在していることが多いため、これらに適切なアドバイスを行います。

03要件定義等上流工程へのアドバイス

システム開発における問題は、上流工程の曖昧さに依存していることが多いため、その段階での実践的なアドバイスを行います。

04システム化検討

お客様サイドにたって、システム化の基本方針、要件定義、発注先の決定、プロジェクト体制の在り方等についてアドバイスを行います。

05メンター機能

第三者的な立場から、プロジェクトリーダ等へ精神的・技術的な側面からサポートします。

06BP会社へのマネジメント

システム開発にあたっては、BP会社の活用は避けて通れない道であり、プロジェクトの成否を左右することもあるため、BP会社のマネジメントを権限と責任を持って、サポートします。

07プロジェクトリーダの育成

プロジェクトリーダの視点で、どのような資質が必要かをアドバイスします。また、20年近くの経験、特にプロジェクトの失敗を経験することによって培ってきたプロジェクトリーダの育成を短期的にどのように育成するかも研究し、実践します。

08システム開発経験者への相談相手

大手システム開発企業に従事し、豊富な経験を持つ技術者を提供し、プロジェクトに所属する開発メンバー全員への「何でも相談相手」となります。

09弁護士事務所サポート

ITに関わる全般的なトラブル対応のサポートを行います。

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